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受験案内(H20年現在のものです)

受験資格
技術士1次の受験資格は、、、
 『年齢・学歴・業務経歴等による制限はありません。』
ということでどなたでも受験できます。

試験実施日
毎年、体育の日に行われるようです。
変更もあると思いますので正式には確認してください(*⌒-⌒*)
体育の日は10月の第2月曜日です。
3連休の最終日!しっかり最終調整できます。

試験科目
試験は、マークシート形式(五肢択一式)で行われます。
試験科目は以下の通りです。

マークシート形式(五肢択一式)で行われます。
基礎科目
科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題
適性科目
技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題
共通科目
技術士補として必要な共通的基礎知識を問う問題
(数学、物理学、化学、生物学、地学のうち受験者があらかじめ選択する2科目)
専門科目
受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

試験科目は4科目ですが、科目免除を受けることで多くの方は3科目に持って行けれます!
免除される科目は共通科目になります。

ちなみに曲者(クセモノ)は基礎科目です。
”基礎”の名にだまされちゃぁいけません(笑)

その「科学技術全般にわたる基礎知識」というは、以下のものが含まれます。
 (1)設計・計画に関するもの(設計理論、システム設計等)
 (2)情報・論理に関するもの(アルゴリズム、情報ネットワーク等)
 (3)解析に関するもの(力学、電磁気学等)
 (4)材料・化学・バイオに関するもの(材料特性、バイオテクノロジー等)
 (5)技術関連(環境、エネルギー、品質管理、技術史等)

管理人は一番苦労しました。
大学出たりで、化学やバイオに数学が得意な方は楽勝でしょう。
工業高校卒の管理人には鬼門でした。

それから、専門科目ですがここでは当然「電気電子」部門を選択することで話を進めます。
電気電子部門では、
 (1)発送配変電
 (2)電気応用
 (3)電子応用
 (4)情報通信
 (5)電気設備

の中から出題されます。電験の範囲も相当かぶっています。
電験の内容+α(通信関係)と思っていいと思います。

試験の免除
  資格で科目免除を受けようで詳しく述べます。

試験地
H20年度は以下の都道府県で開催されました。
北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

毎年同じとは限りません(笑)
受験時は必ずご確認くださいまし。

試験実施機関
社団法人 日本技術士会
上に書いてることはウソが書いてある恐れもあるため、必ずこちらで詳細をご確認ください。

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