エネルギー管理士 受験アドバイス 〜電験との同時受験について〜


エネルギー管理士試験の電気分野というのは、内容がすごく電験と重なっています。
このため、電験の勉強をしていると必然的にエネルギー管理士の勉強をしているという状況になります。
(もちろんエネルギー管理士を勉強していると電験の勉強をしていることになる)

という事は同時受験をする事がすごく効率がよいと言う事になります!!
だって、片方の受験勉強をしていれば2つの資格の勉強をしていることになるのですから(o^∇^o)ノ

<エネルギー管理士試験と電気主任技術者試験の対比>

 ・エネルギー管理士課目U(電気の基礎)
  電験では・・・理論科目の内容+機械科目の自動制御

 ・エネルギー管理士課目V(電気設備及び機器)
  電験では・・・電力科目の一部および機械科目の一部

 ・エネルギー管理士課目W(電力応用)
  電験では・・・機械科目の半分程度(電動力応用・照明・電気加熱・電気化学)
         ※エネルギー管理士のみの範囲:空調調和

 ・エネルギー管理士課目T(エネルギー総合管理および法規)
  電験では・・・対応科目なし(ただし、電験の「法規」科目もエネ管には対応課目なし)
 


対比をご覧になっていただくと分かりますが、「互いの試験の法規」を除けばあとはほとんど重複しています。特にエネ管の課目Wなどは、空調調和の範囲を除きすべて電験の機械の範囲に含まります(選択問題で空調調和を選択しなければすべて電験の範囲と言えます)。

◎学習する範囲は電験の方が広いです
例えば電験の電力科目でエネ管に出題されるのは少しです。従って、電験の勉強をしていればエネ管の課目T(エネルギー総合管理および法規)以外の勉強はできてしまいます(エネ管の勉強だけしていては電験の全範囲は勉強できません)。

なので、電験受験者の方(1,2,3種のいずれでも)は、同時受験されるのがとても効率がよいです。エネルギー管理士は法規の勉強だけをして後は電験に集中する!!これでも何課目かは合格できますよ!!(エネ管の過去問の勉強は電験に対しても有効)




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