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練習用材料を手に入れよう(1種)

電気工事士試験の実技試験用の練習用の器具を入手するのは、個人だとけっこう苦戦します。大変です。2種に加えて他に必要となるパーツはそんなにはないですが、ホームセンターでは全部そろえる事はほぼ不可能ですし、なかなか電材を扱ってる店なんてみつかりません。

で、ここではその入手困難な器具をネットで購入できる所をご紹介します(o^∇^o)ノ
ネットだと簡単に買えてしまいますし、値段もけっこう安いです。配線材料セットとして売っている所は多くありますが、単品で売ってるところはあんまりないです。2種からステップアップする人は材料がかなりだぶってるのでセットじゃなくて単品が欲しいところです。ここでは単品もセットも扱ってますから便利です。

■材料セット
 ・平成18年度第一種電気工事士試験者向け試験材料セット(器具) 価格:8,715円(送料別)
○セット内容○
 ・ブロック端子(50A2P・3P:各2個 20A3・4・5・6P:各1個)
 ・ゴムブッシング(19・25用:各4個) ・リングスリーブ(小・中:各100個)
 ・差込型コネクター(2・3・4本用:各10個)押しボタンスイッチ1個
 ・埋め込みスイッチ(単極:2個 3路:2個)埋め込みコンセント1個
 ・パイロットランプ(1個) ・アース付コンセント(1個) ・レセプタクル(1個)
 ・連用枠(2個) ・引掛シーリング(1個) ・アウトレットボックス(1個)
 ・PF管(16)1個 ・PF管用コネクタ(16)1個・ビニルバインド線
 ・合成樹脂管(1本)・ねじなし電線管(1本)・ねじなしボックスコネクタ
 ・ねじなし絶縁ブッシング(1個)・絶縁ブッシング(2個)
これは、平成18年度公表の出題材料すべてを網羅した材料セットです。練習材料を持ってなくて全部そろえなきゃいけない方用です。これだけ一度に揃うので大変便利です。リングスリーブを除けば他は何も消耗しないので何度でも練習で使えます。
ちなみにこれは電線がついていませんので、別に電線を入手してください。

■単 品
2種の電気工事士を受験された方は、その時の練習材料が残ってると思います。なので、セットまでは必要ないけど足らずを買い足したい!!という方に大変便利です。むだなお金は使わないようにしましょう-(* ̄∇ ̄)ノ

<ホームセンターで入手困難なもの>
上記以外で言えば、アウトレットボックス、ゴムブッシング、PF管、PF管用コネクタです。これらはすべて以下のリンク先からゲットできますよ(o^∇^o)ノ
    → 電気工事士技能試験向け 練習用材料

電気工事士の実技試験の練習は普通、練習材料セットを購入して練習します。で、電線とリングスリーブが消耗しますのでその足らなくなったものをホームセンターで入手するというのが常道となっています。

ところが、第1種電気工事士試験において出題される電線は、KIPやIVの5.5sqなど特殊な電線が出題され、入手が極めて困難となっています。このためこれらの電線を使った十分な練習ができません。また、「1m単位」で売っているところもなかなか見つかりません。
で、ここではその特殊な電線をネットで購入できる所をご紹介します(o^∇^o)ノ
ネットだと簡単に買えてしまいますし、値段もけっこう安いです。KIPとかの他にもエコ電線、VVRなんかもありますし、普通のVVFもありますので練習用でまとめ買いするのもOKですよ“O( ^ - ^〃 )O”

☆ちょっとお得情報☆
2000円安く買う方法があります(o^∇^o)ノもちろん怪しくないですよ…..ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
楽天カード というものがあり、今のキャンペーン期間中にこのカードを作るともれなく2000P(2000円分買い物できる)もらえます。以下に紹介している工具類はすべて楽天市場で売ってるものなので、どれでも2000円引きで買えます(o^∇^o)ノ
 詳しくは→楽天カード をご覧くださいませ“O( ^ - ^〃 )O”

■電線セット
 ・平成18年度第一種電気工事士試験者向け試験材料セット(電線) (税込7,770円) 送料別
  平成18年度試験で公表された材料の電線セットです!KIP電線もVVRもエコ電線もIV−5.5sqもセット
  されてます!このセットをとりあえず買って、足らずを単品で買い足しましょう!

■KIP電線
 ・高圧絶縁電線 KIP 8sq (1m) → 1m単位の販売

■IV電線
 ・600Vビニル絶縁電線 IV 5.5sq 黒(5m) → 5m単位の販売
 ・600Vビニル絶縁電線 IV 5.5sq 白(5m) → 5m単位の販売
 ・600Vビニル絶縁電線 IV 5.5sq 赤(5m) → 5m単位の販売
 ・600Vビニル絶縁電線 IV 5.5sq 緑(5m) → 5m単位の販売

■VVR電線
 ・VVR 1.6×2芯 600Vビニル絶縁(1m) → 1m単位の販売
 ・VVR 2.0×2芯 600Vビニル絶縁(1m) → 1m単位の販売
 ・VVR 1.6×2芯 600Vビニル絶縁(紙タイプ) (1m) → 1m単位の販売

■エコ電線
 ・エコ電線(EM−EEF) 600V 1.6×2 (1m) → 1m単位の販売
 ・エコ電線(EM−EEF) 600V 1.6×3 (1m)黒白赤 → 1m単位の販売
 ・エコ電線(EM−EEF) 600V 1.6×3 (1m)黒白緑 → 1m単位の販売
 ・エコ電線(EM−EEF) 600V 2.0×2 (1m) → 1m単位の販売
 ・エコ電線(EM−EEF) 600V 2.0×3 (1m) → 1m単位の販売

■VVF電線
 ・平型 VVF 1.6×2芯(1m) → 1m単位の販売
 ・平型 VVF 1.6×3芯(1m)  1m単位の販売
 ・平型 VVF 2.0×2芯(1m) → 1m単位の販売
 ・平型 VVF 2.0×3芯(1m) → 1m単位の販売

■IV・その他パーツ
 ・ 電気工事士技能試験向け 練習用材料
   リングスリーブ・IV・VVF・ほかにもアウトレットボックス他いろいろあります!!
   ちなみに当サイト(電気技術者の部屋)とボク(dende)の紹介もしてもらってます(〃∇〃)ゞ

〜 電線に関する一言アドバイス 〜
練習する時、普通の器具は何度でも使えるからあんまり気にする事はありませんが、電線は消耗品なのでたくさん練習するとかなりお金がかかってしまいます。できればお金をかけたくないのが人情・・・
で、練習する時の電線使用法について一言アドバイスさせていただきます!!

練習はVVF−2芯、3芯で
これは鉄則です。VVF−2芯と3芯は安いのでこれで練習しまくればコストパフォーマンスにすぐれます。つまり過去問をやる時でも、実際はVVRやエコ電線の所をVVFに置き換えればいいと思います。
もちろん、エコ電線やVVRの練習も必要です。必要ですが、全部の練習をその高い電線でやる必要はないです。VVRやエコ電線は、VVFと比べて被覆の剥ぎ方が多少違うため、被覆の剥ぎ方がある程度慣れれば後の練習でそれらの電線を使う必要はなくなります。(試験直前に復習を込めて一度それらの電線を使って感触を再確認しておく程度でいいと思います)

また、VVFはホームセンターでも売ってるので、足らなくなればすぐ買えます。しかし、エコやVVRは売っていません。また、VVFはかなり安いのでネットでまとめ買いしておけばホームセンターで買うよりもさらに安く買えてしまいます。
上手に安く、そしてたくさん練習をするためには、色々と効率よく電線の調達を心がけましょう。

短くなった電線は被覆剥ぎ練習用に使おう
KIP電線とかVVR、エコ電線は特にこれが言えると思います。短くなって単位作業には使えなくなった電線も、被覆を剥ぐ練習には使えます。被覆を剥ぐのに手間取ったり、芯線に傷つけたりしないよう手早くきれいに被覆を剥ぐ練習は不可欠です。
特にKIP電線は高額なので、最後まで有効利用が大切ですし被覆がごついのである程度、慣れと熟練が必要ですから!

IV電線はケーブルから調達しよう
IV線は、VVF・VVR・エコケーブルの中に入っているので、練習で使った短くなった電線の外装を剥いで、中身をIV線として2度活用しましょう!こうする事で、IV線を購入する必要はまずありません。ついでに短くなったIV線は最後に「わっか作り」の練習に使いましょう。

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