| 普通、家庭での電気のスイッチ(電灯のスイッチですね)は一つの照明に対して1つです。しかし、階段の上と下にスイッチを設け、上がる時に下のスイッチで電気をつけて、あがった後に上でスイッチを切る事ができるととても便利です。このようなことができるスイッチを3路スイッチといいます。また、階段のみならず長い廊下や広い部屋でもこの3路スイッチは採用され、2ヶ所で電灯を入切する事ができるので大変便利です。通常のスイッチと比較した3路スイッチの仕組みは下のようになります。 |
<通常のスイッチの仕組み> 説明はもはや不要かもわかりませんが、普通のスイッチです。まあスイッチを入れたら電気が点く・・・という普通のスイッチです。では!!! 3路スイッチ・・・どういうもんなんでしょうか?見てください。 <3路スイッチの仕組み> スイッチに「入」の印(普通のスイッチは電気が点く方に何か印がしてある)がありません。これは、場合によってどっちが入りかわかんないからですね!! 仕組みとしては、スイッチを切り替える度に電気の通る道が切り替わるスイッチです。絵を見ていただければもうばっちしお分かりいただけると思います♪( ̄▽ ̄)ノ" では使い方をみてみましょ〜♪ |
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上の絵をご覧ください!!これが3路スイッチの仕組みです。。。考えた人賢いですねぇ〜。つまりこーゆう仕組みにしてればどっちのスイッチを切り替えても電気が点いたり消えたりできますよね!!あーよかったヾ(* ̄▽ ̄*) じゃあ、3箇所以上・・・4箇所5箇所でもできるようにするには!?!?!?考えてみてください。(1分待ちます) じつは・・・「4路スイッチ」というのを使わないとだめなんですねぇ〜。。。えっ聞いてない?すいません言ってなかったので^^じゃあ!4路スイッチは3路スイッチとどう違うか・・・みて下さいしたを!!! <4路スイッチの仕組み> じゃあまたどう組み合わせたらいいか考えてみてくださ〜い!!いいですかぁすぐ下みちゃだめですよ〜。そんじゃあ少し考えたら次へすすんでくださぁい!! という事でお分かりになりますかね左の絵???例で3のスイッチを切り替えてるんですけど、どのスイッチを動かしても電灯は点けたり消したりできますよね??? という事で、よくビルの階段なんかで1〜4階のどこのスイッチでも点けたり消したりできる仕組み、これはこうだぁってわかっていただけたと思います。。。お勉強お疲れさまでした-(* ̄∇ ̄)ノ |
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