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No.44
苦節7年ろひみ〜 様の合格体験記

■何回目の受験?
 7回目

■使用した参考書
実際に手に取ってみて、自分のレベルに合うものを
選べばいいのではないでしょうか?
他の方が紹介されている参考書・問題集を参照ください

■体験記
ここの体験記を書かれている1〜4年で合格されている方と違い、私は7年も かかってしまいました。なので長期線を強いられた目線で今電験3種に取り組まれている方の 役に立てればと思います。私も苦しい時にこの掲示板に助けられました。

【電験三種受験の動機】
電気系の学校を卒業して電気とはあまり関係のない会社に入社して会社の 上司に進められて受験を試みる。 当時は電験という言葉は知っていたが、実際どういう試験か分からない 状態だった。

【一年目(H16年)】
あまのじゃく的な性格のせいで、あまり受験に乗り気じゃなく あまり勉強をしないで受験をする。 理論だけ科目合格して、他は不合格という内容だった。

【二年目〜四年目(H17〜19年)】
一年目の失敗から来年こそがんばるぞ!と意気込むも 勉強が長続きしない。おそらく受験の目的が明確では なかったからだと思う。この期間は一年で一科目合格の状態 が続く。

⇒反省点として、難関試験は受験の動機がしっかりしていないと
 勉強が続かない事。また、試験の範囲が広いのでやみくもに
 参考書を読んだり問題集を解いたりしててはダメだという事に
 気づく。またそれ以前に勉強時間が少ない(週末だけ勉強をすると
 いうスタイルだった。平日は疲れて帰るとそのまま寝ていた

【五年目(H20年】
 この年から二科目ずつ受験するようにした。
 勉強方法としては参考書を一通り読んで過去問を解く。
 受験した科目は機械と法規。
 結果は機械が科目合格して、法規は不合格だった。

⇒反省点として、計算問題は解けるが文章問題の出来が
 悪い。法規のA問題に関しては、初めてみる法規ばかりに困惑。
 過去問で出題傾向の分析が出来ていない事が敗因だった。
 勉強時間も平日に30分ぐらいするようになったが、毎日は続けられず。

【六年目(H21年)】
 この年になり会社の人に「電気系だよね?」と軽く馬鹿にされ始めて
 ようやく火が着く。勉強開始を試験日の4カ月前から初めて今年で
 受験を終えようと本気で思う。
 受験科目を3科目に設定し、平日も2時間ぐらい勉強するようになる。
 試験日は3科目受けて、理論、電力は手ごたえありで法規が自信ない状態。
 案の定、理論、電力は科目合格して、法規はまたしても不合格。

⇒反省点として、法規の勉強方法においていろいろな参考書に
 手を出しすぎた事。知識が定着してませんでした。

【七年目(H22年)】
 残り法規一科目となった今年は勉強の進め方として
 基礎的な参考書と過去問(15年分)の出題分析
 と問題集という流れでやっていた。覚えられない法規は
 ボイスレコーダーを使って耳から聞いたり、ノートに
 書いたり、まとめたりしました。
 法規試験の戦略として、得点の稼げるB問題を先にやり
、  A問題は計算を先にやり、苦手な文章問題は最後というようにしました。

 試験後、解答速報で採点したら70点。B問題に助けられ、A問題は
 意外に当たってなく採点しながらヒヤヒヤしました。

 受験を通して気づいた事
・毎日勉強を続ける事。継続は力なり。
・同じ問題集は繰り返し解く事。いろいろ手を広げすぎると知識の定着が遅れます。
・過去問は出題傾向を分析する事。
・問題集は時間を計って解くこと。試験を意識する。
・計算問題は別解を考えてみる。応用力がつくかもしれません。
・体調管理をしっかりとする。私は試験中に眠くなってしまった事があります。

以上長文、駄文失礼しました。






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