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No.43
いまごろ投稿様の合格体験記

■何回目の受験?
 2回目

■使用した参考書
<電気書院>これだけシリーズ(4科目+数学)
<電気書院>過去問題集
<日刊工業新聞社>やさしい「理論」交流計算:交流計算ですぐ混乱する人にオススメ
<技術評論社>図解でわかるはじめての電子回路:電子基本問題での得点ロスを減らしたい人に

■体験記
受験年度以前から受験は考えていたけど結構な難易度に拒否反応が出て、結局何もせずに何年かが過ぎていました。 1年目(H20年度) いざ受験を決めてみたものの1年目は中々取り掛からないままで、本格的に勉強開始したのは2ケ月位前でした。諦めては受験料が勿体無いと言う思いで、最低1科目「法規」を目指して来年に繋げるとの逃げ道を自分に与えました。

「法規」過去問を何週かして、たぶん大丈夫と感じたのが試験から半月位前。過去問を眺めていると「電力」も何とかなるのではと何となく感じました。思い切って「電力」過去問の解ける問題、また解説を見て理解できそうな問題のみ反復しました。過去の電工一種受験の知識がこの2科目には結構有効と感じます。

結果は無事2科目合格
理論 40(適当にマーク)
電力 65合格
機械 50(適当にマーク、合格点55点のため惜しいけど全く実力で無い)
法規 94合格

2年目(H21年度)
残すは2科目、残り半分と言いたいところですが、「理論」「機械」の残りをこれから勉強するとなると、私の心証では残り8割と言っても過言ではありませんでした。初冬あたりから真面目に勉強開始して、だいたい3,4ヵ月で過去問のうち自力で解ける、または解説を読んで理解できる範囲が急激に開けてきました。

しかし電験三種の出題範囲は広く、とにかくこの1年でケリをつけたい執念からあらゆる参考書を本屋で開き、自分の知識を穴埋めできる参考書を探して見て(極力買わない)詰め込みました。そして毎日少しでも勉強、試験前までそれを継続しましたが家族がいると結構大変ですし、仕事前後や昼休みの試験勉強も辛いものでとにかく眠い眠い日々でした。

結果は無事合格
理論 75合格(過去問を理解していたら、結構いけた)
機械 60合格(私には難しかった、もし落ちていたらこれ以上何を勉強したら良いのか恐怖があった)

特に2年目は毎日が眠くて、それに伴う胃もたれが常にありました。今だに当時を思い出すと何だか胃もたれが戻ってきます。我ながらよく頑張ったと思います。






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