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No.40
とんとん様の合格体験記

■何回目の受験?
 1回目

■使用した参考書
ゼロからはじめる電験3種(オーム社)
電験3種過去問題集(電気書院)
電験3種練習問題(某H.P)

■体験記
<経緯など>
25年前に高専の電気工学科を卒業したが、昨年までは強電とは無縁の仕事をしてきた。昨年から急に電気設備の管理を担当することになり、電験3種受験を思い立った。 学習は11月から開始、平日1時間、休日4時間を目標として勉強した。時間がない日も短時間で良いのでとにかく毎日勉強する様努力した。

<11月―12月>
テキストを中心に数学と4科目の基礎を学習した。この期間は暗記することより理解することと、全体間を把握することを目標にした。テキストを理解しながら3回読み直した。

<1月―8月>
過去問10年分を繰返し解いた。過去問を解くだけでなく、関連事項をテキストで確認して学習範囲を広げていった。結果的にはこれが本番時の応用力を養うのに役立った。

最初は10年分の問題を解くのに3カ月以上掛かり得点も平均40点以下だったが、繰返し解いて最終的には8回実施し90点位は取れる様になった。一方で苦手な問題や時間が掛りそうな問題(私の場合プログラミング、論理回路の動作など)は捨てて、その分は他の問題が確実に解ける様にした。

<試験直前>
某H.Pに公開されていた練習問題を解き、到達レベルの確認と弱点部分の補強を行った。比較簡単な問題だったので合格レベルの得点が得られ、精神的に余裕を持って本試験に臨むことができた。

<試験本番>
試験会場へは余裕を持って2時間前に到着。睡眠不足気味だったので、少し仮眠してリラックスした。 いよいよ試験開始、まずは全問ざっと目を通し簡単な問題や確実に解けそうな問題から着手、前半はすらすら問題が解けて自信が湧いてきた。

後半になると解けない問題が続出しちょっと焦ってきたが、いくつかの問題は設問を図式化して考えていると突然解法が思いつき、答え辿り着いた問題もあった。

<結果>
今年は全体的に出題傾向がかなり変わり、難易度も上がった様に感じた。しかし1年近く努力した結果が実り、無事一発で合格することができた。合格基準が下がったこともあり、結果的には余裕を持って合格することができた。

総学習時間は約500時間にもなった。私は記憶力が悪いので致し方ないが、普通のレベルの人ならもっと短時間の学習でも合格できると思う。






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