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No.33
あべロンの野菜児様の合格体験記

■何回目の受験?
 2回目

■使用した参考書
電験3種数学入門
電験3種完全回答過去問10年(オーム社)
スイスイ理論・電力・機械・法規
(1単元4ページで区切られており毎日少しずつ進められよかった。ただし内容は21年度の試験には少し古い気がします。)
電験3種予想問題5回×2年分(19・20年)(電気書院)

■体験記
30歳を過ぎてビル管業界へ転職。仕事にも慣れ始めた3年目、3回目にして電気工事士2種にやっとの思いで合格。職場の上司にそそのかされ 次なる目標を電験3種に決めました。・・・ 大阪で1番大きなジュン○ドー書店で 3時間以上迷ったあげく スイスイ機械(絵の部分が多く読み易かったため)を購入。 3日間勉強し、この資格は自分では無理と思い知らされました・・・・(涙)

そして、1年後このサイトを発見・・・そこには 解らない問題はヤマカンで OK!! とすばらしいアドバイスが・・・(ありがとうございます!)

気が変わらないうちに再度受験を決意しました。

1年目(19年度)

 高校(普通課卒)、しかも15年以上前でしたので分数の計算もまるで忘れていました・・・そこでまず、電験3種数学入門を12月の1カ月間、通勤電車の往復2時間を利用し、何とか読みきりに成功。・・・1月にスイスイ理論・・・2月スイスイ電力・・3月スイスイ機械・・・4月の中頃までにスイスイ法規を気合でのりきり何とか読破・・・ ポイントは、とにかく解らなくてもヒタスラ進むこと!!・・・止まってしまってはそこで終わる気がしました・・・

しかし4月中旬頃に、もう一度理論や機械のわかり難かったところを復習するも、まったく忘れていたのがかなりショックでした。・・・ 

5月から過去問5年分をはじめましたが、30〜40点をどの科目も取るのがやっとでした。・・・(この時期が1番つらく何度かあきらめかけました。)・・・又、休みの日は図書館などに通い、2回・3回と繰り返し同じ問題を解くことで、少しずつ点数を上げていきました。

6月中旬から電気書院の予想問題集を時間を計って行い、1回目で40〜60点くらい取れたのでかなり自信がつきました。(試験まで過去問7年分と予想問題5回分を無限ループで実施!)

  試験当日・・・1限目の理論をB問題からしてしまい、わけのわからない問題に無駄に時間をとられかなり動揺しました。 (電験はそんなに甘くない試験と思い知らされました。) ひらきなおって(落ちたのを確信して)A問題から解いていき、解らない問題は飛ばしていくと結構スラスラ解けました。結果 自己採点50点でした。

電力・機械もわからん問題はひたすら飛ばし!勢い重視でなんとか60点ジャストを確保できました。最後の法規は、少し気を抜いてしまい問題文を最後まで読まず回答してしまったり、時間が余っているのに見直ししなかったりとかなり余裕をかましてしまい、見事に1問足らずで不合格でした。

2年目(20年度) は少し余裕があり4月より勉強を開始。過去問10年分と予想問題集2冊を無限ループで行いました。(1年目苦しんだ分2年目は少し楽でした。)

試験当日  理論は自信があり70点はあるだろうと思っていましたが、ギリギリ60点でした。・・・(汗)法規もスラスラ解けましたが、1度終わって油断せず再度見直し、3箇所間違いを発見!このおかげで75点で合格!できました。 電験3種は、大学などで電気の知識を習得していない者が、簡単に合格するのは難しい試験と思われます。この試験で学んだことは、あきらめず繰り返し行うことの大切さです。






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