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No.31
苦節3年様の合格体験記

■何回目の受験?
 3回目

■使用した参考書
電験3種かんたん数学(電気書院)
これだけシリーズ(電気書院)理論・電力・機械
通信教育(日本電気協会)理論・機械・法規
電験3種模範解答集(電気書院)平成18年度版、平成13年度版
電験3種計算問題の完全対策(オーム社)
電験3種よくわかる機械(オーム社)

■体験記
このHPには勉強が苦しいとき辛いときに助けていただきました。
電験3種合格を目指す方々に少しでもお力添えになればと思い投稿いたします 。

【平成18年】理論と法規の2科目合格
3月から数学の学習を始め基礎を学ぶ。理論を5月から、これだけ理論を中心 に学習し、 通信教育の練習問題および過去問を使って繰り返し計算問題を解いた。 問題数をこなすことで、公式丸暗記ではなく各公式の関連性についても理解で きるようになった。

法規については7月くらいから過去問中心で学習し、8月は理論・法規を過去 問で再確認して試験に臨む。 理論は計算問題を数多くこなしていたので、計算問題で点数を稼ぐことが出来 た。 法規は点数配分の高いB問題で点数を稼ぐことができたので、A問題の理解不足 をカバーできた。

【平成19年】電力合格
18年の試験終了後1ヶ月程度のリフレッシュ期間を経て、機械科目について 学習を始める。 これだけ機械を読破し、各種問題集と過去問および通信教育の問題を解いた。 電力については、7月からこれだけ電力で学習し、過去問を中心に問題を解く 。

8月は機械と電力について過去問で再確認して試験に臨む。 電力については、論述問題が業務に関連する分野からの出題が多かったことか ら比較的回答できた。  機械についてはある程度出題数の多い電気機器を中心に学習し、他の部分は広 く浅く学習したもののあまり学習していなかったパワエレや論述問題で点数を稼げず後1問で撃沈。

【平成20年度】機械合格
今年不合格になると、理論と法規が復活するので気合いを入れ直し、4月より これだけ機械を読み始める。
昨年は論述問題で点数を取れなかったので、テキストの理解を心がけ通信教育 のテキストでも機械科目を学習する。
昨年同様出題傾向の多い電気機器の計算問題を徹底的に学習し、最近よく出題 されるパワエレ分野も理解を深める。

試験当日は1問目珍しく簡単な問題が出題され、これは今年はいけるかなと思 うものの、苦手な論述問題が多く2択までは絞るものの、最終的には逆を選択するというパターンが多かった。しかし、B問題に基本的な問題が出題されたおかげで点数を稼ぐことが出来、最終的には合格することが出来ました。






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