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No.3
生臭坊主様(弱電関係)の合格体験記

■何回目の受験?
 2回目

■使用した参考書
 覚えてませんが、参考書を2種類と問題集を3冊くらい

■体験記
私は弱電の仕事をしていまして、弱電関係の知識は多少あったのですが、強電の 知識は普通の人とさほど変らず、力率や遅れなどと言った言葉も今回が初め てでした。

また、学校卒業後、かなりの年数が経つため、三角関数や方程式の解き方が分か らず、分数を分数で割る割り算の計算方法等から学習し始めた次第です。

初年度は5月頃より毎日2時間ずつほど勉強を初めたのですが、途中で機械と法 規の受験を諦めました。
幸いにも初年度は
法規 80点
電力 63点
理論 58点
機械 32点
でした。

偶然に法規が通り、取ろうと思っていた理論を落としたのは計算外でした。 2年目は残る理論と電力を必死で勉強し、それぞれ80点代で無事に合格する事が できました。

2年目も5月の連休が終わる頃より毎日2時間程度の学習を初め、毎日、少しず つ学習していました。

中には1年で取れる人もいらっしゃると思いますが、勉強する範囲が広範囲に及 び、かなりの量になると思いますので目標を絞って2年に分けるのが得策じゃな いかと思います。

私の勉強方法としては・・・

1、図面を書く
とにかく、絵をいっぱい書きました。 雑でも良いからテキストにかかれる図面や回路図を自分で書いてみました。 そして、分かる所から数字を書き込んで行き、計算しました。 直流電動機の直巻きや分巻き、変圧器の計算や照明の計算など 公式を覚えるより、図面を書いて覚える方が私には分かりやすかったです

2、覚える公式などは単語帳
単語帳を買い、覚えられない語句などを書き覚えます。 テレビのコマーシャル中や入浴中、電車で通勤している人だと通勤中も見れるで しょう。 歳が行って記憶力は衰えていますが、回数を重ねると何とか覚えられるものです

3、徹底的に問題集を
私はテキストより問題集に重点を置きました。 テキストでさらっと勉強し、あとはひたすら過去問題を練習しました。 そのうち自然と解法が身に付いてきます。

4、選択問題を明確に
選択問題は困りました。 また、論理式や照明の問題にも悩まされました。 選択問題で関わらなくて済む問題は諦めましょう。 私は最後まで論理式が分からないままでした。

電験は問題が広範囲で大変でした。 最初は分からない問題ばかりで、ぜったいに無理だと思いました。

しかし、諦めず根気良く続けてると少しずつですが理解できるようになってきま す。 そうなればしめたもんで、だんだんと解ける問題も増えてくるでしょう。

また、慣れてくると出題者が何で引っ掛けようとしてるかも見えてきたりして面 白いです。 継続は力なりです。 諦めずがんばって下さい。

<電気技術者の部屋より>
本当に具体的でためになるアドバイス(勉強方法)をありがとうございました!!特に図面を書くこれはぜったい有効です。問題文から回路図を起こせるように練習しておくと間違いが少ないし、計算もしやすいです(o^∇^o)ノ






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