エネルギー管理士試験Q&A 〜試験の合格基準は?〜


合格基準は、試験案内の科目合格制度の説明の中にありますが、
  『課目別の得点が合格基準(各課目60%)に達した課目は「課目合格」となり・・・』
となっています。

60%・・・どういう風に算出するのかは分かりませんが60%です。単純に正解数を問題数で割った正解率なのか、問題毎に配点が異なるのかはわかりません。

電験のように配点がきちんと公表されていたらいいんですけどねヾ(* ̄▽ ̄*)

これだけではあまり参考にならないと思いますので、ボクの過去に受験した正解率と合否をみなさんにお教えしましょう!


正解率実績
平成15年度
科目 問題数 正解数 正解率 合否
電気の基礎 46 36 78.2% 合格
電気設備及び機器 43 23 53.5% 不合格
電力応用 48 25 52.1% 不合格
電気管理概論及び法規 24 21 87.5% 合格
平成16年度
電気設備及び機器 59 44 74.6% 合格
電力応用 64 34 53.1% 不合格
平成17年度
電力応用 47 35 74.5% 合格

左のは改めて確認ですが、単純な正解率です。
じっさいは恐らく、問題毎に配点が設定してあって、それの60%だろうと思います。(想像ですけど)

ですが、表を見て頂ければわかる通り、大体正解率で判断できそうですね!
60%近辺の得点がないのではっきりとはしませんが、53%くらいの正解率ではやはり合格は難しそうです。

それから電験は平均点が低いと合格基準が下がりますが、これは60%とはっきり書いてるので合格基準が下がる事はおそらくないでしょう。

ちなみに、平成17年度受験されたみなさまに正解率と合否を教えていただいたので、それも参考に掲載させていただきます。(教えてくださった方々のお名前は伏せさせて頂きます)

  電 気
科目 正解率 合否 正解率 合否 正解率 合否 正解率 合否 正解率 合否
T 88.0% 合 格 76.0% 合 格 100% 合 格 83.0% 合 格 68.0% 合 格
U 67.6% 合 格 89.0% 合 格 52.0% 合 格 58.0% 合 格 50.9% 合 格
V 62.2% 合 格 62.0% 合 格 67.0% 合 格 80.0% 合 格 57.5% 不合格
W 74.4% 合 格 83.0% 合 格 79.0% 合 格 90.0% 合 格 60.0% 合 格
だいたい60%を越えればまず合格できそうですね!
60%を下回っても合格という実績も教えていただきました。これは大変貴重な情報です。教えていただいた事ほんとに感謝いたします(o^∇^o)ノ
あと、平成15年度の熱管理士試験:課目Uで、36/60(60%)で不合格という情報もいただいています。
配点がはっきりしないので、60%前後の場合は発表までは不安な夜を過ごすことになっちゃいます。


それから課目Uが50.9%で合格という情報をいただきました!!これはすごい情報です!この年(平成17年度)の課目Uはかなり難しかったという評判でした。あまり正解率の低い問題は配点が低いのかもしれませんね!


追加情報です。
【平成19年度実施(電気)】

6割未満での合格情報です!

【平成20年度実施(電気)】
6割超で不合格・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
その詳細は・・・
 問題11 (1) 3/5 (2) 4/5
 問題12 (1) 0/3 (2) 0/2 (3) 1/3 (4) 0/2
 問題13 (1) 3/3 (2) 0/3 (3) 1/2 (4) 2/2 (5) 10/10
 問題15 (1) 2/5 (2) 4/5
問題12の正答率が低く、ここの配点が高かったのでしょうか?


7割超だと確実な合格ですね(*⌒-⌒*)

更なる追加情報です。

【平成21年度実施(電気)】
平成21年度(電気)
科目 問題数 正解数 正解率 合否 計算問題正解数
T 39 30 76.9% 合格 4問正解/9問出題
U 42 31 73.8% 合格 8問正解/8問出題
V 50 31 62.0% 合格 4問正解/7問出題
W 48 34 70.8% 合格 3問正解/5問出題


教えてくださったのは「ろは」様です。

以下、ご投稿いただいた本文です。
課目Vですが、2ちゃんねるなどによると本当にギリギリだったようです。同じ正答数でも落ちている人がいました。私は計算問題で6割いってないので、一概に計算が高配点とは言えないようですね。
課目Vの内訳です。
問7 6/10(うち計算問題0/2)
問8 5/11
問9 8/14(うち計算問題4/5)
問10 12/15
問題毎の配点は問7〜10全て各50点(問題用紙に記載)ですから問9の計算問題が配点が高かったのか?全く謎ですね。



【平成23年度(追加情報)】

(1)「シロギス8000」様より

(電気分野)
 課目T 問題1 05/13 問題2 10/12 問題3 17/20 計32/45=71%
 課目U 問題4 10/15 問題5 12/20 問題6 09/10 計31/45=68%
 課目V 問題7 13/14 問題8 06/10 問題9 11/15 問題10 10/15 計40/54=74%
 課目W 問題11 10/13 問題12 06/10 問題15 06/10 問題16 12/15 計34/48=70%

上記全課目合格とのことでした。おめでとうございます( = ̄∇ ̄=)v


(2)「ななしー」様より

(電気分野)
 今年度のエネ管(電気)自分の結果から配点など予想してみました。
 ここでの%は(大問題の正答数/大問題中の問題数)×100 です。

 【課目T 合格】
  問題1 61% 問題2 83% 問題3 55% 平均 66%

 【課目U 合格】
  問題4 20%問題5 75% 問題6 90% 平均  61%

 【課目V 合格】
  問題7 78% 問題8 90% 問題9 26% 問題10 53% 平均  61%

課目Wは30分でgive upし次の時間の復習に当てました。 さて、このような超低空のパーセンテージで結果が待ち遠しく 配点等考えてみましたが、小問は2点〜5点のバリエーション だと思います。

主に択一は2点か3点、10問50点のものは5点、 また、計算問題は4点。5点は無いと思います。最終的にこの 考え方以外のパターンは考えにくいと思います。

配点が気になる人はこの考え方で自己採点してみて60%に乗って いれば安心して結果を待ち、発表までは他の事をやっていた方 が精神衛生上良いかと思います。

勉強方法ですが、意外と課目Vは電験二種の一次試験と被って いる問題が多く、二種一次の過去問をやっていて助かりました。 過去問を何周もするより効果的かもしれません。
電験の問題も たまに見るのが良いでしょう。

思わぬアクシデントは出題ミスで課目V問題10が1問正解になった 点です。

また合格ラインですが噂にあるように6割の線から下がる事は 無く、配点の予想も前に書いたものから逸脱するケースは無い と思います。そう思って勉強をしていたほうが良いと思います。

最後に、結果待ちの間はこのサイトが大変参考になりました。
長くなりましたが、本当にありがとうございました。

本サイトが役立ち何よりですo( ̄ー ̄;)ゞ
やはり際どい採点はスゴク気になりますよね・・・
合格おめでとうございます( = ̄∇ ̄=)v




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