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No.7
みーのぺ様の合格体験記
■通算何年で合格? 2年
■使用した参考書
・直前対策
・模範解答集
・熱管理試験講座T〜W
・熱エネルギー試験実践問題(オーム社)
■体験記
◎1年目(H17年)
この年は、公害防止管理者の大気1種をメインに勉強していたので、エネルギ
ー管理士の方はTとVだけ目指すことにしました。
Tは直前対策のみ2〜3回解いて出題傾向を掴み、まとめの部分で他に出そう
な語句をチェックして覚えました。
Vは公害防止管理者と出題範囲がほぼ重なっており既に勉強済だったので、公
害防止管理者との違い(計算結果の数値を直接答えさせる、関数電卓を使えない
)に慣れるために直前対策を2〜3回解きました。燃焼計算は題意から化学反応
式さえ正確に書くことができれば割と解きやすい問題だと思います。
これでTとVは問題なく科目合格できました。(公害防止管理者も合格できま
した。)
H18年から制度が替るためにTを再受験しなければならないと知ったときは
ショックでしたが・・・
◎2年目(H18年)
Uはパッと見で難しそうで頭が拒絶反応を起こしたためいきなり模範解答集に
は手を付けず、まずは直前対策でじっくり体系的に勉強することにしました。一
日に何時間も勉強できるほどの集中力には自信が無かったため、早い時期(1月
)から一日に30分でも1題でも良いので少しずつ進めることにしました。結局
やらない日も多く6月までかかってしまいましたが、直前対策を5〜6回解くこ
とで基礎を頭に叩き込み模範解答集を解いて弱点を確認しました。
7月に入り、TとWをまだやっていなかったのでさすがに火がついてきました
。
Wもやはり直前対策を2〜3回解いて傾向を掴んだ後、模範解答集で力試しを
しました。選択問題はUの知識を生かせる熱交換器をまず選択しました。もう一
つは、どれも馴染みの無い中から製鉄所の溶鉱炉と電気炉を見学したことがある
という理由だけで工業炉を選択しました。
Wを勉強する際、オーム社の実践問題
集のまとめのページに要点が割とうまくまとまっている部分があったので、これ
をコピーしてノート代わりに使用できたのが良かったと思います。
Tは前年の直前対策を復習した後、本年の直前対策で制度の変更点及び追加に
なった内容を確認し、出そうな語句を覚えました。ただし、あまり時間が無かっ
たので「初回だから追加になった範囲からは難しい問題は出ないだろう」「電気
の問題を捨てても、他の法規と熱の問題でカバーできるだろう」と割り切りまし
た。
基本的に直前対策を中心に勉強し、模範解答集で力試しをしました。熱管理試
験講座は解らないことがあれば開いて調べ、実践問題はまとめのページでノート
代わりに使える部分があれば利用しました。
結果的に各科目とも自己採点で8割くらいは得点できました。試験中に自己採
点(絶対に自信のある問題が6割以上あるか)する余裕があって、割とリラック
スして試験に臨めました。やはり時間をかけてじっくり勉強したのが良かったと
思います。
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