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No.11
熱力学第0法則様の合格体験記

■通算何年で合格?
 3年

■使用した参考書
熱管理士試験講座熱分野(U)〜(W)(省エネルギーセンター)
エネルギー管理士試験講座共通(T)(省エネルギーセンター)
新訂エネルギー管理技術熱管理編(省エネルギーセンター)
エネルギー管理士試験熱分野模範解答集(省エネルギーセンター)
エネルギー管理士熱分野試験直前対策
エネルギー管理士試験熱分野模範解答集(電気書院)
適宜、専門書を使用

直前対策はなくてもOK。出張が多い人は移動中に使うとよいかも。
新訂エネルギー管理技術は過去問で試験講座に出てないこと
まで載っています。あると便利。
過去問は電気書院の本でOK。ただし誤記が多いのでHPで正誤表
を入手して下さい。

■体験記
1)1年目
やるからには一発合格、と意気込み2月からスタートしました。
方法はテキストで調べながら過去問を解く正統派。
途切れがちになりながらも6月までは順調に進みました。
しかし、この年は猛暑。7月から課目Tをやる予定にしていましたが
戦意喪失。他の課目もおろそかになりました。これが痛かった。
受験地を東京にしたのも失敗。ホテルから会場までの移動で疲労 困憊。

結局、課目VとWのみ合格。
Wの選択問題は、「熱交換器・熱回収」と「工業炉・熱設備材料」。
前者は他のところでも勉強するので無条件に選択。後者は覚えることが 最も少なく、計算もなさそうなので選択。

2)2年目
あと残り二つ。4月から開始しました。去年勉強したことはほとんど 忘れてる状態でした。
方法は去年と同じ。課目Tの電気関係の問題に時間がかかりました。 課目Uは去年より大分できるようになり、結構自信がありました。 試験は自宅から最も近い仙台で受験。この年も結構暑かったがどう にか乗り切ったと思った。

課目Uは熱力学の問題が例年より少し変わったのに戸惑いました。 そのせいか、100回やれば100回正解できる問題を落とし、たぶん その一問でぎりぎりアウト。
課目Tは余裕で合格。
また来年。

3)3年目
がけっぷちに立たされました。どうしても今年で合格しなきゃと 気合を入れて4月より勉強再開。残したのは最も厄介な課目U。 去年までは研修修了試験も解いていましたが、試験の問題だけに 絞り、それを完全に理解することに全力を傾注することにしました。

解いては調べ、調べては解いての繰返し。これしかありません。 今年の夏は涼しく、勉強もほぼ予定通りに進みました。 作戦は、熱力学で8割以上稼いで、流体、伝熱で残りを取ること。

いざ本番。またまた熱力学は新傾向問題。途中で流体、伝熱に移行 しました。これらがサービス問題。うれしい誤算。 たぶん大丈夫だろうと感じ、試験終了。 自己採点では悪くても7割を少し切る程度と出ました。 結果は合格。やれやれ。

一言:あきらめたらそこで終わり。絶対にあきらめないで下さい。







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