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No.6
怒りの文系職様の合格体験記

■通算何年で合格?
 2年

■使用した参考書
 @なるほどナットク! 電気回路がわかる本(オーム社)
 A電気エネルギー管理士完全回答(オーム社)
 B電気管理士試験直前対策(省エネルギーセンター)

■体験記
工場庶務の人間ですが、会社で必要なのに技術系の人間が誰もとらないので受験。
受験にあたっては、技術系の人からは白い目で見られ、総務部長にも散々バカにされました。

問題文が非常に素直&マークシートのため、全く知識がなくても文章題は50%くらい取れるものが多いです。(前後の文章の流れ、回答の並び順に出題の癖があります)

中学校の理科の電気以来、全く電気のことを考えたこともなく30歳を過ぎた私には、多くの計算問題について、解くことは不可能でした。Sがミョーンと伸びた記号の名前がインテグラルだということもここではじめて知りました。

1年目の試験勉強は、6月から8月の3ヶ月間、朝4時に起き会社に行くまで勉強。その代わり夜は飯食ったら寝る。
まずは、いろんなところで諸氏が言うように過去問を解く。計算問題は回答の解説の意味すら全くわからないまま、とにかく問題に慣れる。
7月に入って、一向に理解が進まないので、交流とは何ぞやと言うことをかじるために@を古本で購入、なんとなく電気が解った気になったところで、Bを購入、理解が深まるというレベルではないが、電気の体系?が解った気になる。で、後はひたすら過去問。

1年目の試験は、電気の基礎以外の3科目合格。正解率はそれぞれ60%前後。

2年目の勉強は、やはり、6月から8月の3ヶ月間。ただし、2年目はだらけててほとんど早起きできませんでした。新たな書籍は購入せず、@ABの該当部分を繰り返し読む。
2年目の試験は、正解率50%以下。しかしながら配点の関係か、なぜか合格。バカにした連中に対し溜飲を下げることができました。

ということで、電気を全く解ってない人でも問題文を注意深く読み込むことさえできれば合格できます。
計算苦手であれば、中高の国語のテストを思い出して文章読解力をつけるのもひとつの手ではないでしょうか。







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