エネルギー管理士 受験アドバイス 〜学習方法〜


ここでは、3年かけてエネルギー管理士(電気)の合格を果たした管理人の体験を基にした受験アドバイスをさせていただきます(〃∇〃)ゞ

エネルギー管理士試験は過去問の類題が多いので過去問をしっかり理解しておこう

これはもうぜったいです。特に計算問題はほとんどの問題が過去問の解き方をマスターしておけば十分解答が得られるような問題ばかりです。
電力応用課目では特に言えると思います。ボクは電気加熱と照明を選択しましたが、これらは5年分も過去の計算問題を練習すれば出題の傾向がつかめます。それと同時に答えを算出する手法も身につくと思います。(こつさえつかんでしまえば計算問題は得点源でしかない)

論述問題については、けっこう幅広く出題される事から若干の苦労はあります。「電気の基礎」「電気設備及び機器」の2科目については比較的計算問題が多く出題されるため計算手法の練習をしておく事が肝要ですが、「電力応用」課目については、論述問題もけっこうでるので対策が必要です。

選択科目にもよるかもしれませんが、例えば照明だったらキーワードを結びつけて覚えておく事だろうと思います。(例:蛍光灯→紫外線、蛍光物質、低圧水銀蒸気・・・、高圧水銀ランプ→アルゴンガス、効率低い・・・など)ボクの場合は照明と電気加熱だったので、各照明方式ごとのキーワード および、電気加熱も同様で加熱方式に対するキーワードを一覧表にまとめて暗記しました。

そして、あとはひたすら過去問をときまくる!!という事です。

<電験3種、2種勉強中の方、3種、2種に合格されている方>
エネルギー管理士用の教科書は必要ありません!いきなり過去問に取り掛かるのがベストだと思います。いきなり取り組んでも十分理解できる範囲内です。また、エネルギー管理士用の参考書によいものはないです。ほんとにそう言えます。省エネルギーセンターが発行している参考書もありますが、かなり難解で内容が多いため、独学の学習に使うのには向きません。
電験受験者の方ならばその参考書をお持ちだと思います。これらを活用していただけば十分ですので過去問を購入してどんどん問題を練習してみてください!




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