通信教育は使えるのか!?




学習方法のひとつ「通信教育」は果たして使えるのか!?

このテーマについて(ここでは主にユーキャンを例にとって考えます!)、いろいろ比較・検討してみます。学習方法を決める参考としてください(o^∇^o)ノ


■金額ついて

やろうと思う時、みんなが一番気になるのが、やっぱこの金額ですよね。なのでこの金額が高いのか安いのか色んな切り口から検討してみましょう(o^∇^o)ノ

て事で検討しようかと思ったんですが、講座の内容がわからないと(どんなものがついてくるのか等)高い安いかわからないのでまずは先に内容について検証しましょう。


■通信教育の内容について

じゃ、ここで今話題のユーキャンの講座内容について分析しちゃいましょう。

実はこのページ作成にあたってユーキャンから無料資料請求しちゃいました。(もう資格持ってるから講座はぜったい申し込まないのに・・・ユーキャンの人ごめんなさい・・・( ̄□ ̄;)ナント!!)

<ユーキャン内容分析>

 ○学費:47、000円 \( ̄口 ̄|||)高いよっ ゆーきゃーん 明日の朝刊とか言ってる場合じゃないよー

 ○標準学習期間:8ヶ月(←ペースが遅れても最長18ヶ月までタダで延長可( ̄▽ ̄〃)やるじゃんっ)
 ○セット内容:テキスト+ビデオ+実習材料

<セット内容をもっと詳しく!!>

 ・テキスト類→合計7冊(学科編6冊・技能編1冊)
 ・ビデオ→2巻(基本編・総合編)
 ・実習材料(金属管・PF管・埋込器具・電線・・・など38点(必要となるのは全部ついてる)
 ・その他→添削問題集(8回分)、用語・公式集、本試験問題と解答解説3冊

 かなり充実の内容ですやんかぁ( ̄▽ ̄〃)練習材料もついてるから便利ですねー

 じゃあ中身の質はどうなの?まぁ材料は普通に売ってる技能試験材料セットと同等だとして・・・
 他のところを少しずつ見てみましょう。

 <テキスト類>
  テキスト@:電気工事士には「中卒程度」の計算力が必要となるので、計算力向上をしたのち電圧・電流・
          電力などの基礎電気知識を身に付けます。
  テキストA:配電理論や電気機械・配線設計など電気工事の知識
  テキストB:電線接続や接地工事・特殊施設の工事方法などの電気工事の知識
  テキストC:電気工作物の検査方法や保安に関する法令

  テキストD:配線の基礎・配線図の設計など配線図問題対策
  テキストE:工具と材料など鑑別問題対策

  テキストF:技能試験テキスト。ごく基本的な単作業から配線図に従って行う総合作業まで順を追った学習内容

これに通信教育ですからユーキャンに送る添削問題集・それからついでに用語解説がついてるので結構テキスト類も充実です。これだけ勉強できれば電工2種の筆記だったら受かる感じですね(≧∀≦)o

添削問題集は「過去の出題傾向を分析して出題してるから的中率が高い」てな事を書いてありますが、電工2種の問題は常に類題が頻出するため、そんな自慢するトコでもないです。
まぁでも、これをやっとけば過去問も必要なさそうですね( ̄▽ ̄〃)

技能のテキストも段階を追って学べるようですし、けっこうよさそうです。

それから技能対策として、ビデオ(2巻)がついてます。基本編・総合編と2つ付いてて、イイと思います。実技を目で見れる(見る・聴く)事は、技能を学習する上では、ホントにプラスになると思います。

あと、通信教育なんでやっぱり課題を送ったりして添削されて返ってくる・・・という内容がモチロンがありますよね!採点してくれて講評をつけてくれ、理解度をチェックしてくれるそうです。
まぁ筆記は添削なんかしてくれなくてもイイんですけど( ̄▽ ̄〃)

でも、なんと単位問題の作品もチェックしてくれるそうです。単位問題の作品を送ってチェックシートで本物並にチェックしてくれるそうです。
これはやっぱ、自分で勉強してて自分じゃよくできたと思っても誰かに見てもらわないと気付かないトコなんかもあるんで、これはいいと思います(かなりきちんとしたチェックシートでチェックされてます)。


という事で、ユーキャンの内容を詳しく分析した結果、これなら受かる感はありますよね!確かに47000円も払えばちゃんとしてくれるわいって印象です。講座内容としてはばっちしです!

ただ工具がついてないので、工具のみ別途入手しましょう。それ以外に何も準備する必要ないです(≧∀≦)o

んじゃあもっかい金額についての検証に戻りましょう!47000円はどうなんだ!?


■金額ついてpart2

んー。47000円。高い高い高い高い高い!!!!!どうみても高いじゃんかっ!!!!!

とまあそれだけじゃ何の検証にも解決にもアドバイスにもなってないから、具体的に考えよう。

通信教育に頼らない場合いくらかかるか検討して比べてみればいいじゃん☆うんそうしよう!(って誰とはなしてるんだ(笑))

<独学で学習した場合にかかる費用>

とりあえず、ユーキャンと同等の学習内容をするというときの準備費用とします。
(数学の勉強からする。技能も映像をみながら勉強する。)

ただし、ユーキャンの講座には工具が付いていないため、工具代は含まみません。

○テキスト代
 テキストは、本サイト内でボクがオススメしている参考書&問題集でいきます☆

 <筆記試験>

  数学本:第1・2種電気工事士のためのやさしい数学  2,415円
  参考書:第二種電気工事士筆記試験 集中ゼミ  1、680円
  問題集:第二種電気工事士記試験標準解答集(2005年版)  1,400円

                  筆記試験対策テキスト代 合計:5、495円(税込)

 <技能試験>

  参考書:第二種電気工事士技能試験 単位作業試験イラストAtoZ―バインダー式オールカラー版   1,890円
  映 像:Good Luck!単位作業第二種電気工事士技能試験-DVD版  5、000円
  問題集:第二種電気工事士技能試験標準解答集 (2005年版)  1400円

                  技能試験対策テキスト代 合計:8、290円(税込)

テキスト代 合計:13,785円(税込)




○練習材料代
これは大体インターネットで材料セットを買って、あと練習していく中で電線が足らなくなった場合に買い足すので、それを考えると(材料は約8000円程度・電線2000円程度余分に買うとする)

                  技能試験対策テキスト代 合計:約10,000円


独学でかかる費用(工具代除く) 合計約23、735円
(ユーキャンと同等の学習内容をした場合)


ちなみに!オレはそんな素人じゃないから、数学も映像もいらぁん!という方のためにそれを除いた費用を算出しときます!

 約23,735円−2、415円(数学本)−5、000円(DVD)=16,320円

だから最低でも独学でこんくらいはかかります!



という事は???ユーキャンは47000円だよ!!!やっぱ独学のが半分くらいでいけるじゃん!!!ユーキャン高すぎじゃん!!!

と思いますが、なんと!通信教育はあとから返してもらう事ができるのです。どういう事かといいますと、通信教育には国の教育訓練給付制度というものがあるんです!

簡単に説明すると次の方が返してもらう事ができます。 →教育訓練給付制度とは

 受講開始日(=教材発送日)に雇用保険の一般被保険者であった期間が通算3年以上ある方
    (但し、学費が40、005円未満の講座は通算5年以上の方のみ対象)


となっています。概要を説明しますと、

 講座の学費が40、005円未満の方は、被保険者期間が5年以上の方のみ40%返ってくる

 講座の学費が40、005円以上の方は、被保険者期間が3年以上5年未満の方は20%返ってくる
 講座の学費が40、005円以上の方は、被保険者期間が5年以上で40%返ってくる。

とゆう事ですよ( ̄□ ̄;)ナント!!

電気工事士の費用は47000円ですから、講座代40、005円超えてます。だから悪くて20%とかよいと40%返ってきます!
40%だったら18、800円ですよ!
という事は

教育訓練給付制度で40%返ってくれば
  47、000円−18、800円=28,200円
教育訓練給付制度で20%返ってくれば
  47、000円−9,400円=37、600円


って事になりますから、40%戻ってくる条件の人は5、000円くらいしかかわらないんですね〜
                                                  ( ̄□ ̄;)ナント!!



ん〜これはすごい!それでも5,000円ほどユーキャンが高いですが、その分は

 ・テキストを揃える手間がない
 ・練習材料を揃える手間がない
 ・添削してくれる
 ・きちんとしたカリキュラムなので、きちんと学習できる。

とゆうようなメリットがあるから十分5,000円くらいの価値はあろうかと思います。


■まとめ 結局通信教育は使える?

独学に自信のある方なら必要ない(高いから)ですが、少し誰かに手助けして欲しい方で教育訓練給付制度で学費の40%の給付対象の方なら十分使えると思いました(o^∇^o)ノ

やっぱ、いろんなメリット・デメリットもありますし、人それぞれの価値観でとらえ方も違うからボクが一概に言えないですね( ̄▽ ̄〃)(なんじゃそら)

学習方法も人それぞれですし、向き不向きもありますからこの内容を見てくれたあなたに少しでも参考になればうれしいです☆

最後に、この検討でボクに分析されまくってくれたユーキャンのリンク張っときます!
少し通信教育も利用してみようかという気になられたあなたはとりあえず資料請求(←これは☆タダ☆)してみてくださいっ☆

 独学にするか通信教育に頼るかを決めるには少しでも早い方がイイです!
 勉強を始めるのも少しでも早い方がイイです!!
 なので、とりあえず資料請求だけを早めにして検討するのがよいとボクは思います(o^∇^o)ノ


無料案内資料はここです(o^∇^o)ノ
(左上の資格講座→第2種電気工事士→資料請求でいけます!)










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