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電気技術者の部屋TOP >第1種電気工事士 >試験案内 > 試験の難易度についてはそんなに高くはありません。筆記1〜2ヶ月・技能1ヶ月勉強すれば合格レベルに達する!というくらいだと思っています。ちなみに高校生も多く合格しています(ボクも高校2年で合格です☆)ので、知識レベルとしては高卒レベル、数学の知識も三角関数や指数計算ができれば十分だと思います。
筆記は平均して40%ちょいです。これは、例年同レベルの試験内容である事を示しています。そして、技能試験、これはすごいバラつきがあります!これはなぜか???これは試験の難易度に比例して合格率が変動しているからです。過去問をみるとH16年は確かに易しい問題だし、13年なんかはけっこう難しいです。ボクの受けた平成10年もけっこうむずかったと思いましたが、やっぱり低めです(受かったボクはすごい(〃∇〃)ゞ) いずれにしても、平均して40%以上の合格率はあります。これは国家資格としての合格率として決して低いものではないです。(電験3種なんかは10%くらい) よって、難易度としては通常レベルにあり決して難関中の難関というようなものではないです!
主には、「シーケンス」「保護継電器」「高圧受電設備の概要」「変圧器の結線方式」「配電方式(単相3線式、3相3線式等)」といったところです。これらの知識を既にある程度習得されている方は比較的簡単に合格できると思います。 まったく初めてという方は多少苦戦されるかも知れませんが、覚えられない・理解できないものではありません。独学でも十分に合格は狙えます。1種電気工事は上に挙げた知識をきっちり理解しておかないと苦戦するので、初めて学ぶ方は早めにとりかかり、特に上に挙げたような項目で苦手な項目がある場合はきちんと克服しておきましょう! 【関連URL】
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