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電気主任技術者 2次試験解答用紙(答案用紙)

2次試験答案用紙の配布および準備
答案用紙は、問題冊子に一緒に挟まれた状態で配布されます。
問題冊子配布終了後に試験官の合図で問題冊子から答案用紙を抜き取ります。
この時、間違えて問題をめくりすぎないようにしましょう。

抜き取る作業自体が試験開始約10分前です。
このタイミングで、答案用紙に受験地・受験番号・生年月日を書くように指示があります。
試験時間をけずらないためにも、ここで確実に書いておきましょう。
そして書きあげたら試験開始まで何回かチェックしておきましょう。電力・管理は4枚ありますから若干手間です。

試験が始まったら選択した問題番号を忘れずに記載して問題を解いてください。
途中で選択した問題を変える場合は忘れずに選択した番号を書き変えてください。
これで準備は完了です。落ち着いて試験に臨みましょう。

電気主任技術者 2次試験解答用紙(答案用紙)
1種と2種の2次試験は完全記述式です。
この答案用紙について書くスペース・雰囲気がどのような感じかよくご質問をいただきます。
初めての受験だとどのような雰囲気か気になるところではないかと思います。

参考程度に、管理人が今まで経験した用紙のイメージを掲載致します。(記憶なので完璧でない)
(H22年度受験で長さも測ってきました) すでに変わっているとかどこか違うとかいうご指摘いただければ助かります。

【表面】クリックしたら大きくなるよ

【裏面】クリックしたら大きくなるよ

用紙サイズ 1頁がB5 見開き(2頁)でB4サイズ
印刷方法 両面印刷(3頁目が裏面)
行  数1頁目→12行 2,3頁目→19行
行  高1cm/行

1問あたりB5サイズで3ページ(実質2.5ページくらい)分を使用することができます。
4ページ目は書くことができません。
解答は白紙でも選択した問題番号は書いて、かならず既定の枚数(電力管理なら4枚 機械制御なら2枚)提出
が必要です。意外に3ページ目まで辿りつかないことが多いと思います。

罫線の間隔1cmは広めに感じます。
また、罫線自体が太いしっかりとした罫線です。
分数を2行にまたがって書くと罫線と重なり、分数の線が見づらくなるので注意が必要です。

文字だけでなく絵を描いてもいいという話も聞いたことがあります。
管理人は文字のみ書き込んで合格しました。計算過程を必ず書いてくださいという注意事項がありますから、
部分点などもありそうです。

違っていても知っていることをできるだけ書けば点になるのか、違っていれば減点があるのか・・・
採点方法についてはいろいろな憶測がありますが、とりあえずこの答案用紙を埋めれるようにがんばりましょう(笑)

参考で当日測った余白スペースを書いたものを載せておきます。
当日の試験中に慌てて測ってメモってきたものなので若干ずれているかもしれませんが、ほぼ合っている
ハズなので、練習用紙をこの大きさで作ってみてください。



試験終了後の注意点
試験日に配布される”受験者のみなさまへ”へ記載されている終了後の注意点を載せておきたいと思います。
平成22年度のものですので、毎年同じとは限りませんが参考に掲載します。

このように、電力・管理の時は4枚提出、機械・制御の時は2枚提出です。
受験番号や試験地、選んだ問題番号の記載ミスがないか最終チェックしておきましょう。

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